ITで独立・雑多な日々

主にIT関連、WEB・SEOと独立について紹介

GREEのIT戦略を考えてみた

あけましておめでとうございます。ご挨拶が遅くなりましたが、本年もよろしくお願い致します。

 

さて、年末から年始にかけて、ひたすらGREEのゲームをやっていました。なぜ、ゲームやっていたのかと言うと、テレビコマーシャルや電車の中吊り広告など、IT会社だが、様々な媒体で紹介しているので、以前より興味を持っていたからである。

 

ここで、不思議だったのは、なぜ、これほどまでに広告宣伝できる金額を持っているのか、しかも、無料ゲームを紹介して、どれだけ利益を出しているのか不思議だったので、実際に調べたり、ゲームをやってみた。

 

まず、最初に、GREEの売上高だが、昨年の10月31日の告知によれば、1400億円で、しかも、利益が700億円の会社である。売上の約半分、50%が、利益ビジネスなのである。

ニュース記事抜粋

 グリーは10月31日、2012年6月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高は1300億~1400億円(従来予想は900億~1000億円)になる見通しだと発表した。「GREE」でソーシャルゲームのマネタイズが想定を上回るペースで増加し、有料課金収入が堅調に推移しているという。

修正後、営業利益と経常利益はそれぞれ600億~700億円(従来予想は400億~500億円)、純利益は330億~390億円。データセンター増強や広告宣伝費と人件費・採用費増加、グローバル拠点拡大による費用増をこなし、営業利益は前期(311億円)比で倍増以上を見込んでいる。

 

そして、実際に「釣り★スタ」と言うゲームをやってみての感想だが、私は、iPhoneを利用しているのだが、正直、単純なゲームなのだが、中毒性が高いと思う。さらに、若い人だけではなく、釣りを好きな方や、中高年者の利用も見受けられた。さらに、この、ゲームで100万人以上の人が、登録しており、常時、数十万人が利用してると思われる。

無料でも遊べるのだが、少し遊んでいると、やっぱりアイテムが欲しくなる。具体的には、釣りゲームをしていると、やっぱり、いい竿が欲しくなるのである。

 

ゲーム内のポイントで利用できる竿もあるのだが、周りを見ていると、いろんな竿で釣りをしており、釣果も出している。ポイントを集めるには、釣果を出さなければポイントが集まらないので、やっぱり欲しくなってくる。

 

そこで、サイト内には、「竿みくじ」なるものがあり、ゲームコイン(日本円で約500円)で、1回おみくじが引けるようになっている。

 

ここが、ポイントなのです!無料で始めた利用者だが、欲求が高まるにつれ、

「500円くらいならお金を出してもいいか」

と、なるわけである。そして、お金を払い竿を入手し遊ぶ。さらに、すばらしいことに、(運営側から見た良い点)随所にお金を落とさせる仕組みが含まれているのである。

 

さらに、通常のゲームソフトと一番の違いは、ネットゲームなので、運営側が各種のイベントをゲーム内で行っている。イベントには、「レアな竿」のプレゼントや、「アバター」のプレゼントなど、利用者を飽きさせず、さらに、毎回イベントが発生するので、遊んでいてもおもしろい仕組みになっている。

 

実際に利用してみて、私も竿みくじで竿を入手し、竿がもらえるイベント「大鯛勝負」のイベントに参加し、お金をかけずに、最終目標である「レアな竿」が、入手出来るか実験をしてみた結果、

 

寝ずにゲームをやり続ければ何とかもらえる!

 

と、言う結果であった。実際にゲームでもらえるポイントを、エクセルでデータ化し、期間内に入手可能か事前にある程度の予測を立て、そして、実際に予測通り入手出来るか実験してみた結果だが、予想分析通り入手出来る範囲であったが、実際に入手までに費やす時間だが、なんと・・・60時間もかけなければ、最終アイテムまでたどり着くことが出来ない。この、イベントゲームの期間だが7日間(1/1~1/7)で、時間に直すと、168時間。そして、60時間を消化するとすると、1日12時間ゲームを続けなければ入手出来ないが、入手出来ない訳でもない。

 

そこで、色々なアイテムが用意されており、お金を払い、ゲームコインを買えば、その分、時間は短くなるように設定されている。

 

このゲームだけでも、100万人以上が登録されているので、お金を落としてもらえるチャンスは非常に多い。さらに、竿1本約500円であれば、それほど高い買い物でもない。そして、ヘビーユーザーであれば、毎月利用できる金額を各自で設定されていれば、その分は、ゲームのアイテムに消費できるわけだ。そのお金は、GREEへの流れて行く・・・。

 

そこで、一つ気づいたことがあるのだが

 

リアルで消費するもはバーチャルでも消費される

 

今回は、個人的にすばらしい発見だと思う。

実際に釣りをしてみて、竿やリール、えさやルアー、そして、糸が切れたら修正する。すべて、リアルでもお金のかかることである。さらに、釣りを趣味としている人であれば、惜しみなくお金をかける。損得の問題ではなく、「趣味」だからである。

 

実際に、釣りの場合、毎日することは出来ないが、バーチャルでの釣りなら、ゲームで楽しめる。その、趣味に対する費用と考えるのであれば、

 

お金を使ってでも楽しみたいのである。

 

GREEは釣り以外にも、人気のカードゲームや、箱庭ゲームなど、様々なゲームが容易されている。しかも、すべて無料で利用できるのだが、その、ゲームが気に入れば、お金を払ってでも、満足のいく遊びが出来るのである。

 

今回、テレビコマーシャルを惜しみなく行っている、GREEを、実際に遊びながら、色々と考えてみたが、成功している会社には必ず成功の「ヒント」が、隠されている。

 

私も、GREEの成功からヒントを見つけ出し、既存のビジネスに取り入れて行きたいと考えさせられる年始・年末でした。

 

費用対効果

今回は、ホームページを作成する上での、費用対効果を考えてみた。現在、実験しているサイト(ページランクの実験ではなく・・・)があるのですが、サイトを作る時間と、商品の売れ行きに関して、報告いたします。

 

私は、PC版WEBを作る方が得意で、携帯サイトはほとんど作ったことがありません。最近は、携帯サイトよりスマートフォン形式のサイトを求められるのですが、個人的には、苦手な分野なのであり、あまり、手をつけずいたのですが、逃げ回っていてもしょうがないので、携帯サイトを作ることにしました。

 

確かに、文字数やレイアウトデザイン的には、PCよりタグは簡単なのですが、正直、作るのが非常に面倒でした。最初から携帯サイト作成に得意な人もいると思うのですが、どうしても、PC系のWEBサイトを得意とする私としては、作ってみたもののやはり、苦手意識を持っているせいか、スピードが上がらない。

 

PCサイトであれば、CSSにデザインを書き込めるのだが、携帯サイトの場合、各キャリアの制限もあり、CSSを使わず、HTML内に書き込んで行くスタイルが、まぁ、オーソドックスだと思うのですが、やはり、なれていないサイトを作るには、ちょっと、時間がかかりました。

 

サイトを作る以外に、どうしてもわからないのは、携帯サイトのSEO対策である。

 

携帯サイトを作っても、携帯ビューアーで上位に表示されなければ、クリック数も増えず、特に、商品紹介サイトであれば、ページを見てもらえなければ、売上にもつながらない。

 

携帯サイトのSEOも、基本的には、「被リンク」を、一つの判断基準にしていると思うのですが、サテライトページや、被リンクをPC版WEBページからの被リンクで、良いのか悪いのかも、正直、わかりません。

 

サイトを作ってみたものの、思い通りの順位にならず、アクセス数も伸びず、作っていても、徐々にモチベーションも下がって・・・。

 

携帯サイトを作りながら、思ったのですが、「費用対効果」で、考えると、やはり、得意分野に絞り、展開していった方が、結果的には、アクセス数、売上につながると感じました。

 

お客様の注文でも、「とりあえず、携帯サイトを作ってくれ」と、言う、注文もあるのですが、お客様の為にも、得意でない分野を引き受けるのは、お金をもらう上でも、好ましくないと今回は痛感しました。

 

ITビジネス、WEBでの販売をメインとしている、私のビジネスでは、

 

得意分野に特化して販売する

 

事が、あらためて重要と感じました。

 

併せて、よく、「1万円売上の上がるサイトを100個作れば100万円」なんて、キャッチもよく見かけるのですが、確かに、そういうサイトを作るのが得意な人は、得意なやり方でWEB展開をして行けば、良いと思うのですが、私のWEBは、どちらかというと、どんどんサイトを作り込み、安定した売上をサイトから得るためのサイトの方が得意なため、目先の売上(携帯サイトを作って)よりも、サテライトページ乱立よりも、自分の得意分野で勝負し、スキルを伸ばした方が、結果的に、WEB制作時間と、売上を比較すると、得意な方が、費用対効果が、良いと判断しました。

 

また、別項目で、メインページ以外の12月WEB売上を紹介しますが、12月のサブページ売上の利益金額が、10万に少し届かず、92,220円でした。

 

9月、10月、11月と、約5万円の販売利益だったのですが、12月は約倍の利益となりました。

 

独立して仕事をする場合、まぁ、WEB関係で独立と言った方が良いと思うのですが、得意分野でお金(利益)を、積み上げるビジネスを展開して行かないと、独立後のスタートが良くても、会社として継続的にお金を生むことは難しのではと、思います。

 

もちろん、メインビジネスも伸ばして行かなければならないのは当然ですが、色々な経済環境の中で、1つのビジネスがだめになってしまった場合、他のビジネスで利益を生んでいなければ、やはり会社を立ち上げても、倒産のルートになってしまうので、基盤の弱い新会社は、無駄な時間をかけず、費用対効果も含め、時間を有効にお金に換えるビジネス展開をして行かなければ、ならないのではないでしょうか。

 

まぁ、独立は簡単だが、収入が得られなければ、会社も存続できず、生活も出来ないので、独立前には、自分のすべき事を明確にし、実行して行くことが大切です。

 

ちなみに、私の会社は、無事に12月も単月黒字で、7月開設後、無事に半年間黒字で推移しております。今月の仕事納めは、12月27日なので、来年度の戦略を考えながら、年を越す予定です。

 

正直な話、私は、独立して良かったと思ってます。お金も大切ですが、自分の好きなことが出来、生活できているのですから、大満足です。

 

是非とも、これから独立を考えている方に、この、ブログが有益であればと考えてます。今日は、24日。皆様、良いクリスマスを・・・。

 

3日間で100万の売上・・・

どこでもよく見かけるキャッチコピーです。

 

ここ、数日、サイトの更新を出来ませんでした。実は、ネットでご注文頂いたお客様へのサービス提供のため、バタバタと商品提供のため、活動しておりました。

 

ネットでの商品の販売

 

ホームページってすごいですよね。3日間で、今年独立した私のサイトですら、100万円の売上を上げることが出来るのですから。

 

私の場合、独立して稼いでられるのは、すべて、インターネット・ホームページのおかけです。たぶん、ホームページと言うツールがなければ、私は独立できず、サラリーマンで、生計を立てて行かなければならない人生だったと思います。

 

取り扱っている商品は、どちらかというと、高額商品で、まぁ、毎日売れる商品でもありませんが、先週は、金・土・日の3日間で、100万円の売上がありました。

 

扱っている商品は利益率が高いため、必要生活費で考えると、3日間の売上で、サラリーマン時代の月収分は、きっちり確保出来ました。

 

今回も、売上の自慢話ではなく、ホームページを利用して、稼げている報告をしたく、「3日間で100万円の売上・・・」と、言うタイトルで紹介しました。

 

私は、アフェリエイトで稼いでるわけではないので、アフェリエイトについて語ることが出来ませんが、売れているアフェリエイトサイトと比較して、思う節があります。

 

ホームページで稼げる

と、言うことです。

そして、どちらも共通することは、たぶん、検索エンジンで上位に表示されているか、PPC広告などで、サイトに誘導し、購入されていると言うことです。

当たり前と思うことかもしれませんが、私的には非常に重要な事だと思います。

インターネットを通して、検索する人の中には、「商品が欲しい」と、思って検索している人がいると言うことです。

商品が欲しいとは、購入意欲のある人が、欲しい商品を探すため、インターネットを検索していると置き換えることが出来ます。

せっかく、良い商品を持っていても、欲しい人にそのサイトを紹介、見てもらえなければ、販売のステップワンとして、つなぐことが出来ません。

そして、「どんなキーワードで検索してサイトにたどり着いたか」と、言うことです。

検索側の意向を考え、その、キーワードでサイトにたどり着かなければ、これもまた、ビジネスとして考えると、売上・利益を得ることが出来ません。

逆を言えば、欲しい人、購入者が調べるキーワードを理解でき、その、キーワードで、サイトが表示されれば、実際の購入につながると言うことです。

私は独学で、SEOたるものを、日々研究しております。1つでも上位に表示されるよう、また、この商品はどんなキーワードで検索されているかを、徹底的に調べ、そして、サイトを構築し、検索エンジンで上位に表示するよう、研究しております。

  • 商品を欲しいと思う人が調べるキーワードを見つける。
  • その、キーワードで商品紹介のサイトを構築する
  • そして、検索エンジンで上位に表示させる。

 

上記の3つの項目が満たせれば、サイトから商品を購入する可能性が非常に高くなると言うことです。

 

当たり前だと思いますが、基本手順がぶれてしまうと、なかなか上位に表示させる事は難しいと思います。私がサイト構築の際は、必ず、上記3項目を常に頭に入れて、初期の段階から、サイト構築のイメージを考え、そして、サイト構築に取り組んでます。

 

そして、売上とは、「結果」なのではと、考えてます。

 

欲しいお客様に、商品の情報を提供し、そして、お客様が購入する。

 

この、流れをきちんと出来れば、売上・利益が得られます。

 

最近はやりの、「ランディングサイト」は、PPC広告を利用し、ダイレクトにサイトへ誘導し、そして、サイトの上文から読ませ、購入させるという手法が、最近はやっていると思いますが、個人的には、継続的な長いビジネスの売上には続かないと思ってます。

 

単発的で、購入者を煽って購入させる商品は、「旬」な、商品であれば、可能ですが、継続的にサイトから、売上を上げることは非常に難しいと思います。

 

私の場合は、きちんとしたサイトを構築し、継続的に売上を上げるためのサイトを作成し、サイトの情報を充実させ、出来るだけ上位表示させる方向で、サイトを構築し、商品を展開して行く流れで、売上を上げております。

 

ネットビジネスを真剣に考えている方は、購入までの流れをイメージしながら、サイト構築に励んでください。

 

 

長期的なビジネスか・短期的なビジネスか

今回はビジネスの選択について考えてみる。

 

短期的な商品は、ブームの商品となり、圧倒的なニーズは少ないが、継続的に売れる商品は、長期的な商品である。

 

ビジネスを選ぶとき、様々な分岐点があると思う。その、いくつかの分岐点の中で、「長期的なビジネス」と「短期的なビジネス」に、分かれることがある。

 

たとえば、ブーム。大物芸能人がテレビドラマで使っていた時計や、バック、洋服などは、ブームであり、単発商品ともいえる。TVやラジオで放送され、携帯やPCなどで検索され、在庫入荷待ちなど、購入者をあおりながら、ブームを育て、商品を売って行く。

 

その逆を考えると、単発的なニーズではなく、長期的にコンスタントなビジネスもある。ロングタームと言われいる商品である。骨董品とか、里帰り商品、倒産してしまったが、ウエッジウッド等、継続的ニーズのある商品。イメージ的には、ヨーロッパ系商品的な存在である商品である。

 

書道の筆や硯なのど、単発的なニーズは少ないが、長期的なビジネスであるし、絵画などでは、必ず絵の具を消費するし、筆も買う。プリンターは、トナーやインクが必要である。爆発的に売れることは少ないが、コンスタントなニーズのある商品もある。

 

ニーズに敏感で、サイト展開がうまい人は、短期的なブーム商品を取り扱っても、そこそこ売ることが出来ると思うが、私はロングタームの商品を扱うことが得意である。

 

なぜなら、サイトに情報の蓄積が出来るからである。短期的な商品は、アドワーズ広告や、クロージングページなどを利用し、PPC広告と言われているものを、上手に使い、爆発的なニーズを処理することによって、利益を生むことが出来る。

 

ロングタームとは、今、現時点のニーズは少ないが、購入者がどの時代でも必ずいる商品である。

 

ちょっと話がそれるが、以前は、大型トランポリンが売れた時代がある。販売価格は20万円以上。使い方の用途はというと・・・、

 

スノーノーボードのジャンプの練習のため、大型トランポリンが売れたのである。

 

この商品は、圧倒的なブームの商品ではなく、スノーボーダーが練習するため、スキルアップのため、購入された商品なので、ある程度のロングターム(数年)で、売れた商品である。

 

扱っていた友達は、この商品で、年間数千万の利益を得たという。

 

かなりニッチな商品であり、誰しも購入する商品ではないが、ニーズのある商品であることに間違いはない。(中期的ニーズとでも言えるのかもしれない)

 

こんな商品を見つけることが出来れば、利益も、コンスタントに得ることが出来る。

 

そのほか、とても有名な話だが、Windows95が発売されたとき、HDDを単体で売っているショップは少なかった。そして、金額も非常に高かった時代がある。

 

その当時、大学生が、アメリカから、単体のHDDを見つけ、輸入し、パソコンショップと言われるところに、FAXで案内して、販売促進をかけた。価格は通常のメーカー価格より、格段に安い金額で、販売(卸)したという。

 

その方は、なんと、売上、100億円を得たと言われている。

 

Windows95の時代に、HDDに目をつけるとは、かなり先見の目があると思う。

 

ニーズはあるが、HDDのブームではない。確かに、Windows95ブームだったと思うが、決して、HDDがブームだったとは思えない。

 

そんな、商品を見つけることが出来れば、数年、競合相手も少なく、利益を得ることが出来るというわけである。しかも、中期的には非常に大きな利益を得ることが出来るのである。

 

ロングタームの商品は、継続的に売れる魅力があるものの、短期的には、大きな利益は見込めない。

 

私が扱っている商品は、どちらかというと、ロングタームの商品に該当する。

 

なぜ、私がこの商品を手掛けているかというと、単発的には売上は少ないが、継続的に利益を得ることが出来る。これが、魅力なのである。

 

売れる・売れないの博打の回数を出来るだけ減らし、コンスタントに売れる商品を増やして行くことが、安定した収入につながると私は考えているからである。

 

もちろん、スタート当初から、生活できる金額を得ることが出来なければ、会社として倒産となってしまうが、生活して行く上で、コンスタントに消耗するものや、企業として消耗する、消費するものを見つけ、私は取り組んだのである。

 

キーワードは、「衣食住」。

 

生活必需品から、嗜好品に至るまで、「衣食住」のキーワードは、生活する上で、廃れることはない。

 

そんな、キーワードから、取扱商品を選ぶのも一案である。ちなみに、商品とは、必ずしも、「もの」を売るだけが商品ではない。付随する「サービス」も、商品なのである。

 

この、「サービス」、商品をうまく取り入れることが出来れば、コンスタントな売上と利益が見込めます。私の取扱商品は、「衣食住」に含まれ、さらに「サービス」のカテゴリーで、コンスタントに、利益と売上を出しているからである。

 

そんな商品の声他を、ぜひとも考えて導き出してほしい。自分で見つけることが出来なければ、独立はやめた方がいい。情報商材に踊らされ、ちょっと成功したからと言って、必ずしも、継続して売上・利益が出るわけでもないし、今の商品が売れなくなったら、次の商品を見つけることが出来ないからである。

 

まぁ、選ぶ商材によって、ニーズやブームは様々であるが、ビジネスとは、継続して経営することがビジネスと考える私は、古いタイプの人間なのだろうか。

ITで独立 成功の秘訣とは・・・

さて、タイトルも一新し、自分の書いているジャンルも絞れたので、早速、ITで独立、成功の秘訣をお話しします。

 

私は、外資系コンピューターメーカーに5年ほど在籍しておりました。収入は、今より全然多かったです。(笑)

 

では、なぜ、収入の多かった会社を辞めてまで、独立したのかというと、それは・・・

 

その当時、PCメーカーは、破竹の勢いで売上と利益を伸ばしておりました。まさに、ITバブル時代に私は、外資系コンピューターメーカーに所属していたのです。

 

その当時、色々と気づいたことがありました。

 

それは何か?

 

PCの下落と次世代パーツのスピードです。

 

その当時、想定できたので、将来長い目で見たとき、今の「販売価格」と、「利益額」が、継続して行くのかという、大きな疑問を持っていたのです。

 

細かい説明はさておき、結果、PCの下落、利益率が同じでも、利益額が減少してます。別な表現で言えば、20万円のPCの利益率が20%だとすると、利益額は、4万円。それが、10万円のPCで利益率が20%でも、利益額は2万円なのです。

 

大手企業がこぞって、PCを導入やリプレイスするとき、私はも一つの疑問を気づきました。

 

「大手は次々に導入するが、中小零細企業はこのスピードについてきていない」と。

 

その当時、いつか、このITバブルもはじけると思っており、私は、絶頂の時に会社を辞め、次なるステップに向けて、転職したのです。

 

結果、IT企業を辞めて、6年後に独立。現在に至っているのですが、せっかくタイトルで、「ITで独立 成功の秘訣」と、歌っているので、私が今、成功と言うか、独立後、今まで、すべて、単月黒字を出している答えをご教授します。

 

それは・・・

 

ITに遅れいている分野で、ITで勝負しているからです。

 

これが、成功の秘訣です。

 

私は、独学で、SEO検索エンジン上位表示や、WEB作成のスキル、サーバー構築など、IT時代に勉強しました。そして、その当時から考えていただ事は、「ITの遅れいている世界でITで勝負する」というプランを持っておりました。

 

私もどちらかと言えば、IT系の人間なのですが、IT系でも、営業、特に、法人営業が主体だったので、営業には抵抗ありません。しかし、独立して、営業が出来るからと言っても、一人で効率の悪い営業をしていても、なかなか売上を上げることは難しいと考えており、ならば、出来るだけ時間を有意義に使うため、ITの遅れている業界で、WEBを中心に、展開をすれば、可能性があるのではないか。と、仮設し、独立までの6年間、中小零細企業に就職し、会社で給料をもらいながら、WEB制作に携わってきた。

 

結果、その会社は、WEBで不景気のさなか、昨年度の売上を超えることに成功。さらに、周りの企業から、WEBがきれいになり、検索エンジンでも上位に表示するようになり、「あの会社は儲かっている」と、どこからともなく、色々な噂が広がり始めた。

 

個人的には、まさに、「大成功」の、結果であった。

 

ITが遅れている業界なので、色々なキーワードで上位表示がされ、社内にいる営業マンは、営業に出ず、電話応対で売上がある。

 

これが、私の成功の秘訣なのです。

 

独立後、ITの遅れている業界で、WEBを利用し、営業活動を一切せず、私は設立後から、各月黒字で推移しています。

 

さらに、メインビジネスとは別に、ITの遅れている業界のサイトを構築。サイト構築費は無料で、その代わり、WEB売上に対するコミッションをもらう契約をした。

 

こちらのサイトは、今年(2011年)の8月にオープンし、この4ヶ月間、コンスタントに、コミッションをもらっている。さらに、とあるキーワードで、現在、Google2位なので、その、会社は、「お宅のWEBすごいね」と、言われ、社長は大喜びです。

 

その、社長は、「サイトがすごい!」と、言うことに喜んでいるわけではなく、WEBサイトから、受注が入ることに喜びを感じている。

 

こちらも、零細企業だが、社員を3人抱え、新規営業は全く開拓できておらず、リピーターのみで売上を立てていた。そして、今年は、大震災もあり、かなり、厳しい経営状況に陥ったが、結果、WEB戦略もあり、昨年同月より売上および利益も向上。そして、とれなかった新規も問い合わせがあり、そして、リピートにつながっている。

 

日本には、零細企業でも非常に高いスキルを持っているのにもかかわらず、告知するすべを持っていないので、宝の持ち腐れである。その、すばらしい商品を、WEBと言うツールでうまく表現できれば、その、会社は大きく飛躍する。

 

それが、私のITを使った成功の秘訣なのです。

 

私が、もし、IT業界で独立していたら、きっと、長くは持たなかったと思う。たぶん、1年以内で閉店に追い込まれていたと思うが、ITの弱い業界では、私のスキルでも、十分利益を出すことが出来たのである。

 

さらに、ITに弱い業界だから、色々と話が入ってくる。

 

「ホームページを作ってほしい」とか、「IT契約してもらえないか」とか、「コンサルティングしてもらえるのか?」など。私は、ホームページを作るサイトなど作っていないが、口コミで広がって行く。そして、現在は、区議会議員も、「サイトを作ってほしい」と、依頼が来る始末。

 

IT関連に自信があり、独立を考えているのであれば、今のスキルをどの業界で利用することが出来るか真剣に考えてみると良いと思う。

 

私は、ビックキーワードでの上位表示は無理だが、ニッチ業界での検索エンジン上位表示には自信がある。私は、この自分のスキルを武器に、サービス業を立ち上げ、売上のほぼ100%が、WEBからの集客で利益を出している。

 

ITで独立を考えるなら、こういう考え方もあると思う。

 

 

タイトルとサブタイトルを変えてみた・・・

当サイトのタイトルおよびサブタイトルを変更してみた。今までのタイトルが「雑多な日々」だったのだが、これを、「ITで独立・雑多な日々」に変更。そして、サブタイトルを、「色々な情報を雑多に紹介して行きます」から、「主にIT関連、WEB・SEOと独立について紹介」に、変更してみた。

 

実は、以前、タイトルとサブタイトルを変更したときに、Googleのページランクが極端に落ちてしまい、さらに、新しいタイトル・サブタイトルも全く表示されないという、非常に悲惨な結果となった。

 

アクセス数もがた落ちで、結局、変更後、アクセス数が増えることはなかった。

 

今回も、前回の失敗を踏まえ、サイトタイトルは、前回の「雑多な日々」を残し、「ITで独立」を追加。サブタイトルを、タイトルにあわせた文字を利用し、紹介してみた。

 

実は、なぜ、「ITで独立」と言う言葉を使ったかというと、Google AdWordsの、キーワードツールを利用し、グローバル月間検索ボリュームをみたところ、823,000件で、競合性が低く、ローカル月間検索ボリュームでも、450,000件もあるので、ちょっと、キーワードとして、試してみようと思ったからです。

 

当サイトは、「独立」という言葉を結構利用しており、「IT」と言う言葉は少ないのだが、今後、増やしてみようと考えてます。

 

一両日で、結果がすぐに変わるとは思わないが、さて、この変更が「吉」とでるか、「凶」と出るか。。。

 

WordPressも、非常にSEOに向いているブログシステムである。もちろん、利用するテーマによってもかなり検索順位も変わるのだが、基本的なSEO対策としては、「タイトル」「サブタイトル」「コンテンツ」が、狙っているキーワードで書かれているかがポイントである。

 

もちろん、誰も検索しないワードで、検索順位が上位でも仕方がない。リピーターは、ブックマークなどで読みに来てくれるが、一番難しいのは、新規の読者を増やすことである。

 

Webビジネスも同じである。新規の顧客を見つけるために、出来るだけ検索ワードの多いキーワードで上位に表示させ、クリックしてもらわなければ、サイト訪問者が増えない。

 

サイト訪問者が増えないと言うことは、いくら、よいコンテンツを書いていても、誰もみてくれないと言うことだ。

 

私も、何日間かこのサイトのコンテンツを増やしていったのだが、雑多に書こうとしたのだが、結局、コンテンツが偏ってしまったので、タイトルおよびサブタイトルを、コンテンツにあわせて、少し変更してみることにした。

 

 

Google PageRank の実験 3

Google PageRank の実験 2に続き、実験3を試してみる。

 

今度は、相互リンクFINALという、phpで設定できる、相互リンクプログラムを用いて、リンクを増やしてみる。まぁ、増やすと言っても、こちらの場合、プログラムを設定後、リンクしてほしいという依頼をWEB上から行うことによって、相手先が許可してくれたら、相互リンクが成立するというプログラムである。

 

もちろん、自分のサイトがページランクの高いサイトであれば、申込者も多いが、低いと、こちらの方から、リンクリクエストを出して、許可をもらわなければなかなかリンクも増えない。

 

早速だが、PR5以上のサイト、55サイトに対し、リンク申請を行ってみた。あくまでも、申請をしただけなので、許可をもらわなければ、リンクが成立しないので、とりあえず、申請だけ済ませておく事にする。

 

この、サイトはWordPressで運営しているが、トップページのみ、フッターを、トップページ用に設定し、リンクFNALを、フッターにリンクさせることにした。

 

WordPressのデフォルトでは、全ページのフッターが同じ、フッターを読みに行っているので、トップページのみフッターを、トップページ用に設定し、他のページのフッターから、リンクしない構成にしてみた。

 

いずれ、このサイトで、トップページ専用のフッターの作り方も紹介してゆく。

 

まずは、被リンク確保のため、今回はリンクFNALを利用してみた。

Google PageRank の実験 2

さてと、本日は、Google PageRank の実験 2を行うことにした。

 

内容は至って簡単。被リンクを2つ増やした。一つは、PR6のトップページから、被リンクを1本増やし、そして、もう一つは、トップページがPR7で、サブページPR6からの、被リンクを1本、合計2本の被リンクを増やしてみた。

 

あと、このサイトは商用ページではないので、Yahooのカテゴリーに登録してみた。まぁ、Yahooのカテゴリーは、ビジネスサイトでなければ、無料で登録依頼は出来るが、リンクを張ってくれるか否かなは、全くわからない。ディレクトリーに登録できればラッキー!って感じぐらいで、申請する。

 

現在のページランクは、変わらずのPR2。昨年、一昨年と、12月にはGoogleダンスちゃんが、踊っているので、今年はどうかわからないが、とりあえず、徐々に被リンクを増やしてゆく。

 

根拠のない一説によれば、被リンクを増やしても、被リンク認識後、1ヶ月以上経っていないと、PRにカウントされないという、噂話もある。

 

まぁ、ともあれ、Google PageRankの実験なので、どちらでもかまわない。動けばログがとれるのだから、いつ、被リンクの申請をしたか、わかっていれば、評価のしようもある。

 

ともあれ、PRをあげるには、地道な被リンクも必要であるが、被リンクの策も講じなければならない。今日は2本の被リンクを増やしてみた。

Google PageRank の実験

さて、久々に、Google PageRank の実験をしてみたいと思います。現在、当サイトは、PR2です。そこで、被リンクを与えて、ページランクが上がるか否か、確かめてみたいと思います。現在、GoogleのPageRankは、あまり、SEO対策的と言うか、検索エンジン上位表示にはあまり関係ないと言われておりますが、個人的に、PR(Page Rank)が、高い方が何となく好きなので、久々に実験してみます。

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